運転中の携帯電話

夕方、近所に買い物に出たときのことです。

国道の大きな交差点を越えてすぐのところのお店まで
自宅から徒歩で5、6分くらいの距離ですので歩いて行きました。

その帰り道、お店から出て、交差点の横断歩道を渡り始めてすぐに、
トラックにひかれそうになりました。

目の前をトラックがピューッと走りました。
一瞬の出来事でしたが、目の端に車が見えて驚いて止まりました。
そのまま1、2歩進んでいたら、ぶつかっていました。
怖かったっすよ、めちゃくちゃ怖かったです

たまたま立ち止まったとき、運転手さんは、携帯で話しながら運転してました。
歩行者がいたことに気が付かなかったようです。

道路交通法の規定に、自動車等の運転中に携帯電話を持つことは禁止されています。これはもう常識ですよね。
自動車運転中の携帯電話使用は、酒気帯び運転と同じくらい反応が遅くなるという話も調べていたら出てきました。

そりゃ、そうでしょうよ。
電話しているときは、周囲を気にしなくなりますよね。
電話の向こうの相手の話に集中するんですから。

車の運転には細心の注意が必要です。
それなのに、うわの空で走られたら、車は走る凶器です。
冗談じゃ、ありませんよ

なんで禁止されていることをやるんですかね?
こんなんでひかれて、最悪死んだりしたら、化けて出てやりますよ

過去にも一度、この交差点の近くの横断歩道を渡っていたときに、
携帯で話し中の車にひかれそうになりました。
(しかも、信号無視にも気が付かないまま走り去った。

同じ交差点でも、店の開業まもなくのときにひかれそうになった。

と、言うわけで、同じ交差点で2回、近くで1回との結果です。
ここの交差点とは相性が悪いようです。
なるべく通らないようにしようと思います。





この記事へのコメント

CHINTA
2008年01月22日 21:49
青であっても車を信用してはいけません。そうしないと自分の身を守れないと思います。こちらが交通ルールを守っていても、相手はそうとは限りません。ご注意を。

相手は鉄のかたまりです。生身では刃が立ちません。
マダムS
2008年01月22日 22:24
本当にそう思います。生きた心地がしなかったので・・・。その反面、私も車を運転するので自分自身が加害者にならないよう、気持ちが引き締まりました。

この記事へのトラックバック